2012年7月2日月曜日

交差する虚構と現実

1.Forsquareを消費者的な視座からではなく、住民的な視座として利用する為には全員に共通の場所が必要です。全員に共通の「大学という場」には現在どのような環境がありますか。


①場所の持っている現在の機能
学園本館の3階から大学館、実験実習館へ繋がる通路。
わざわざ下に降りなくてもよい造りになっている。

②その場所で「ここはもっとこうした方がよい」というところを探し改善点を記述
その通路は晴れていて天気の良い日は明るく気持ちの良い吹き抜けのような屋根ではあるが、雨の日や風の強い日、日差しが強く暑い日はそれを防ぐ屋根があればよいと思う。
また、図書館前に広いスペースがありなににも使わないのはもったいないので何かに使いたい。


2.友人の選んだ場所に共に行き、友人が記述したものを読んだ上で、最終的な提案としてまとめてください。


①自分の提案に対する友人のアドバイス
屋根を付けるとしたら天候によって出し入れできる電動式がいい。
図書館前の広いスペースはデッキがあれば賑わうかも。
大学館と図書館との間からの風を防ぐ壁があればさらに良いと思う。

②情報交換後の最終的な提案
友人のアドバイス通り、電動式(出し入れできる)にすることで天気の良い日などは今のまま吹き抜けの通路を利用できるようにし、雨や風の日と日差しの強い日は電動式の屋根を出す。
図書館の前のスペースにはお昼や休憩のときに学生が友人とゆっくり会話ができるようなデッキを置き明るい雰囲気の空間をつくる。
大学館と図書館との間の風の対策法としては屋根をそこまで繋げるとともにそこの場所には壁を新たに設置してみる。


1 件のコメント:

  1. (✪ω✪ )確認しました。
    今回のはちょいと難しいかなぁと思います。
    というのも天気は予想不可能な事が多いんですよねー。
    つまり出し入れは電動でも、雨か風かを判断する人が必要になってくるわけで、朝晴れていても昼から雨になったりとか、結局管理する人が一人いるというのは設置以上にかなりのコストがかかる話ですねー。

    というのがわかったりして、妄想でも具体的に考えてみると面白くなりますね◎

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