自分が知っているもの・ことの中で「他の人は知らないけど実はこういうものがある。」という情報をわかりやすく詳細に伝えてください。
わたしはお寿司屋で約1年半ほどアルバイトをしています。
お寿司屋ならではの用語や板前さんの様子などを書き出してみたいと思います。
用語
・値段やお客様の人数などをお寿司屋ならではの言い方を使う。
1→ピン、2→リャン、3→ゲタ、4→ダリ、5→メノジ
6→ロンジ、7→セイナン、8→バンド、9→キワ
板前さんや店員との間で値段を話す際にお客様に知られないように使うことがある。また、外に何人のお客様が待っているのかを店員に伝えるときにも使う。
・おてしょう・・・小皿
・むらさき・・・醤油
・折(おり)・・・持ち帰りの箱
・折むら・・・持ち帰り用の醤油
・はずす・・・貝を殻から取ってくる
・やま・・・売り切れ
・なおり・・・おわり、やめ
・つめ・・・穴子のタレ
・つけいた・・・お客さんの前に置く皿
・おりざさ・・・持ち帰りのお寿司に使う笹(バランのようなもの)
ちなみになぜ笹を使うようになったのか調べたとこと笹には防腐効果・殺菌効果があるからだそうです。
板前さんの様子
・板前さんの持ち場がある
その日その日で板前さんの立ち位置は違うが、ここからここまでは自分のお客様。というように決まっていて、他の板前さんが勝手にお客様にお寿司や料理を出すことはあまりしない。
・盛りつけ
テーブルのお客様用に大皿にお寿司を並べるのも基本的に1人の板前さんが担当する。
・お酒をいただく
板前さんがお客様からお酒をごちそうしてもらうことが多々ある。実際に湯のみなのにお酒を入れてお客様と飲む。
1年半アルバイトをしていてもわからない用語が飛び交うことがあるが、意味を知るとおもしろかったりもする。
1年半アルバイトをしていてもわからない用語が飛び交うことがあるが、意味を知るとおもしろかったりもする。
お寿司屋だけに限らないとは思うが他の人があまり知ることのない言葉などを自分は知ることができたこと、今になってはよかったのかなと思った。
(✪ω✪ )確認しました。
返信削除これは面白いですね。ということは回転ではなくちゃんとしたお寿司屋さんですね。
・板前さんの持ち場がある
というのはフランスのカフェの店員さんみたいですね。向こうはお客さんの方が店員さんの持ち場を選んで座るんですけれど、逆ですねー。