2012年7月26日木曜日

ソーシャルメディア上の人間像

映画を観て、ソーシャル上の人物と実際に会って話す個人とはどのような違いがありますか。映画だけでなく自分の個人的な体験も交えて述べて下さい。

映画『チャットルーム』を観て
 わたしはチャットをやっとことがなく2chなどで他の人が書き込みをしたのをなんとなく見る程度だったので最初は映画の内容がよくわからなかった。(部屋に鍵を掛けたり、招待してないのになぜ来たのかなどでちょっと言い合いになってるところ)
実際に現実で会ってない人との会話というのは、信用するかしないかは自分次第。でも現実では会わないからこそ事実を言えたりもするのもわかる。ソーシャル上の人物へは、素の自分を現実の友人や親へよりもさらけ出すことができる。または、現実の自分とはまったく違う自分を作り出すこともできる。
 わたしの親はソーシャル上の関係は危ないという。たしかに危ないこともあると思う。しかし、実際に私はmixiで会話をし、実際に会って遊んだり、旅行にも行くような仲になった人が数人いる。同じ趣味で盛り上がり意気投合し実際に会ったら楽しかった。現実の友人と話をするのも楽しいがソーシャル上で同じ趣味で繋がった友人との話も楽しい。しかしきっかけがネットということで親はあまりいい印象ではないようだ。

2 件のコメント:

  1. (✪ω✪ )確認しました。
    そうですねー親御さんの世代では考えも及ばないような事でしょうね。もちろんそういう出会いの全てが肯定できはしないし、全てを否定も出来ないですよね。

    ソーシャルの世界って展開が早いように思います。けれど例えば学校で友達になる人って、出会ってから本当に仲良い友人と行動するようになるまで随分時間がかかるんじゃないかな?

    それってソーシャルになったからって変わりはしなくて、次の展開(電話してみる、会ってみる等)に早く行きたい気持ちもあるけれど、少し時間をかけて冷静に考えた上で判断する事って大切かもしれないですよね。

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  2. 飲み会ではありがとうございました!

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